
モジュール概要
- 上流モジュールで生成されたJSONデータをExcel形式のドキュメント(.xlsx)として出力するためのコンポーネントです。
- プレースホルダー(変数)を含むExcelテンプレートをアップロードすることで、指定した値をセルに自動で差し込むことも可能です。
- ⚠️:Excelプレースホルダーの使い方は 「システム変数 & 関数ー5.6」 で参照できます。
🔌 入力とトリガー (Inputs & Triggers)
条件をすべて満たした場合に動作を開始
タイプ: ブール型本ノードは複数のブール型入力を接続可能。全ての条件が
true の場合に本モジュールを実行します(AND条件)。いずれかを満たした場合に動作を開始
タイプ: ブール型本ノードは複数のブール型入力を接続可能。いずれか1つでも条件が
true の場合に本モジュールを実行します(OR条件)。情報入力
タイプ: 文字列型json形式のデータをExcelテンプレートに埋め込むためのデータを入力します。Excelテンプレートが未設定の場合、ここに入力された情報が 空白のシートにそのまま挿入 されます。
⚙️ 設定 (Configuration)
Excel文書名
タイプ: 文字列型Excel文書名を入力します。
ドキュメント情報をユーザーに表示するかどうか
ドキュメント情報をユーザーに表示するかどうかを制御します。
Excelテンプレート
タイプ: ファイル型Excelテンプレートをアップロードします。
📤 出力と動作 (Outputs & Behavior)
モジュール実行終了
タイプ: ブール型本モジュールの実行完了時、出力値は
True となります(通常、次処理を開始するためのトリガーとして使用)。ドキュメント情報
タイプ: 文字列型生成された文書のメタデータを出力します。
