
モジュール概要
- 指定した処理を繰り返し実行するためのモジュールです。
- ループ処理を「スタートポイント」と「エンドポイント」で囲むことで、フロー全体のループ実行が可能です。
🔌 入力とトリガー (Inputs & Triggers)
条件をすべて満たした場合に動作を開始
タイプ: ブール型本ノードは複数のブール型入力を接続可能。全ての条件が
true の場合に本モジュールを実行します(AND条件)。いずれかを満たした場合に動作を開始
タイプ: ブール型本ノードは複数のブール型入力を接続可能。いずれか1つでも条件が
true の場合に本モジュールを実行します(OR条件)。入力データ
タイプ: 配列(任意のデータ型)ループ対象のデータを受け取ります(配列で指定する必要があります)。
📤 設定と動作 (Settings & Behavior)
インデックス
ループの現在の実行回数(
{{xxxx.index}} で取得可能)。要素値
現在のループで処理する配列内の要素(
{{xxxx.item}} で取得可能)。配列の長さ
対象の配列の要素数(
{{xxxx.length}} で取得可能)。スタートポイント
タイプ: ブール型ループ処理を開始するトリガー。
エンドポイント
タイプ: ブール型ループの最後のモジュールと接続し、ループ処理を完結させます。
モジュール実行終了
タイプ: ブール型本モジュールの実行完了時、出力値は
True となります(通常、次処理を開始するためのトリガーとして使用)。