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「積み木感覚」で構築するAIエージェント

「プランニング」とは、その名の通りエージェントの機能設計を行う工程です。 Agentifyの「プランニング」機能は、モジュールをドラッグ&ドロップし、線でつなぐという直感的なインターフェースを採用しています。
この設計プロセスは、まるで「積み木」を組み立てるような感覚に近いです。 各モジュール(積み木)にはそれぞれ固有の役割・機能があり、それらを論理的に組み合わせることで、独自のAIエージェントを構築できます。

🖥️ 機能概要

1. モジュールエリア(左側)

画面左側は「モジュールエリア」です。以下の4つのカテゴリーが用意されています。

モジュール

AI能力と接続し、入力テキストを処理(情報加工、検索など)

エージェント

公開済みの他エージェントを呼び出して利用

ツール

外部サービスや社内機能をパッケージ化

MCP

MCPを呼び出して利用

2. キャンバスエリア(中央)

中央の「キャンバスエリア」はワークフロー設計の操作画面です。
  • 各モジュールの 左側のノードは「入力」右側のノードは「出力」 です。
  • 入力-入力出力-出力 間の接続はできません。
  • 誤接続した場合は、接続線の中央に表示される「×」をクリックして削除できます。

3. 機能エリア(画面上部)

  • インポート/エクスポート:構成をファイルとして保存・読み込み。
  • テスト実行(プレビュー):簡易チャットで動作確認。
  • 削除:エージェント設定を削除(⚠️ 取り消し不可)。
  • 保存:現在の構成を保存。
  • リリース:「エージェントを探す」で公開。

🔗 モジュール構造と接続

各モジュールは以下の3つのセクションで構成されます。
  1. 左上:入力ノード(データを受け取る)
  2. 中央:設定エリア(パラメータ設定)
  3. 右下:出力ノード(結果を渡す)

ノードの種類と色分け

ノードはタイプ別に色分けされており、色に応じて扱うデータ型が異なります。
接続ルール
  1. 同じデータ型同士のみ接続可。異なる型は接続できません。
  2. 「連動トリガー(AND)」「任意トリガー(OR)」は、複数のBoolean出力を受け取れます。
  3. String型ノードの上流ノードは1つのみ接続可能です。