「積み木感覚」で構築するAIエージェント
「プランニング」とは、その名の通りエージェントの機能設計を行う工程です。 Agentifyの「プランニング」機能は、モジュールをドラッグ&ドロップし、線でつなぐという直感的なインターフェースを採用しています。この設計プロセスは、まるで「積み木」を組み立てるような感覚に近いです。
各モジュール(積み木)にはそれぞれ固有の役割・機能があり、それらを論理的に組み合わせることで、独自のAIエージェントを構築できます。
🖥️ 機能概要
1. モジュールエリア(左側)

モジュール
AI能力と接続し、入力テキストを処理(情報加工、検索など)
エージェント
公開済みの他エージェントを呼び出して利用
ツール
外部サービスや社内機能をパッケージ化
MCP
MCPを呼び出して利用
2. キャンバスエリア(中央)

- 各モジュールの 左側のノードは「入力」、右側のノードは「出力」 です。
- 入力-入力、出力-出力 間の接続はできません。
- 誤接続した場合は、接続線の中央に表示される「×」をクリックして削除できます。
3. 機能エリア(画面上部)

- インポート/エクスポート:構成をファイルとして保存・読み込み。
- テスト実行(プレビュー):簡易チャットで動作確認。
- 削除:エージェント設定を削除(⚠️ 取り消し不可)。
- 保存:現在の構成を保存。
- リリース:「エージェントを探す」で公開。
🔗 モジュール構造と接続
各モジュールは以下の3つのセクションで構成されます。- 左上:入力ノード(データを受け取る)
- 中央:設定エリア(パラメータ設定)
- 右下:出力ノード(結果を渡す)
ノードの種類と色分け
ノードはタイプ別に色分けされており、色に応じて扱うデータ型が異なります。

