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モジュール概要

  • 本モジュールは、複数のエージェント(Agents)を連携させるシナリオで使用します。
  • エージェントのフロー設計(プランニング)内でこのモジュールを導入すると、「プランニング」画面の左側にある「エージェント」セクションに対象のエージェントが表示され、キャンバス上にドラッグ&ドロップして連携できます。
  • メモリ変数は、現在のシナリオで保存される一時的なデータであり、他エージェントのフロー内で本エージェントが使用される場合、出力パラメータとして活用し、エージェント間のデータ連携を可能にします。
⚠️他フローのエージェントとして実行される場合、実行時に確認ポップアップが表示されます。

🔌 入力とトリガー (Inputs & Triggers)

(エージェント)メモリ変数の追加

メモリ変数を設定可能(ブール型、ナレッジベース検索結果、文字列型)。保存したい情報に接続することで変数を格納し、以降のモジュールで {{設定したキー}} の形式で参照可能です。

⚙️ 設定 (Configuration)

エージェント実行終了確認

ポップアップウィンドウに表示する質問テキストを設定します。

実行リセット

エージェントをフロー内の1つのノードとして扱い、「実行リセット」をクリックすると、実行履歴をリセットし、「ユーザー入力」から再実行します。

📤 出力と動作 (Outputs & Behavior)

次の処理へ

処理が完了すると、以降のユーザー入力は別のモジュールで処理され、フローに従って進行します。

再実行

現在のエージェントのみを再実行し、フロー全体の実行はリセットせずに続行します。