
モジュール概要
- 大規模言語モデル(LLM)から生成された内容から、特定のコード部分のみを抽出するためのコンポーネントです。 対象は Markdown 形式で記述されたコードブロック に限定されており、自然言語と混在した出力からも、指定した言語のコードのみを正確に取得できます。
🔌 入力とトリガー (Inputs & Triggers)
条件をすべて満たした場合に動作を開始
タイプ: ブール型本ノードは複数のブール型入力を接続可能。全ての条件が
true の場合に本モジュールを実行します(AND条件)。いずれかを満たした場合に動作を開始
タイプ: ブール型本ノードは複数のブール型入力を接続可能。いずれか1つでも条件が
true の場合に本モジュールを実行します(OR条件)。Markdown
タイプ: 文字列型上流のLLM出力から受け取る Markdown形式の全文。コードブロックの抽出対象です。
⚙️ 設定 (Configuration)
コードタイプ
抽出したいプログラミング言語を指定します(SQL, Python, Java, C, JSON, JavaScript)。
📤 出力と動作 (Outputs & Behavior)
コード
タイプ: 文字列型抽出されたコードブロック。
抽出成功
タイプ: ブール型抽出に成功した場合、
True を出力します。抽出失敗
タイプ: ブール型抽出に失敗した場合、
True を出力します(エラーハンドリング用)。モジュール実行終了
タイプ: ブール型本モジュールの実行完了時、出力値は
True となります(通常、次処理を開始するためのトリガーとして使用)。