> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.agentify.jp/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# ナレッジベース検索

<img src="https://mintcdn.com/trendoinc/JIbvu0Q5ON1Na9nl/images/22.png?fit=max&auto=format&n=JIbvu0Q5ON1Na9nl&q=85&s=0c7fc0e36cf6d5ed436848935bad093e" width="372" height="1230" data-path="images/22.png" />

### **モジュール概要**

* ユーザー入力により、ナレッジベース内から関連する質問と回答を検索し、自然な文章で出力します。

### 🔌 入力とトリガー (Inputs & Triggers)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="条件をすべて満たした場合に動作を開始" icon="link">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**全ての条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（AND条件）。
  </Card>

  <Card title="いずれかを満たした場合に動作を開始" icon="bolt">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**いずれか1つでも条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（OR条件）。
  </Card>

  <Card title="情報入力" icon="message">
    **タイプ**: 文字列型

    前の処理で生成されたテキストをAIモデルに入力します。
  </Card>
</CardGroup>

### ⚙️ 設定 (Configuration)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="関連ナレッジベース" icon="database">
    検索を行うナレッジベースを指定します（最大5つまで設定可能）。
  </Card>

  <Card title="類似度閾値" icon="sliders">
    ユーザーの入力とナレッジベース内のテキストの類似度をスコア化し、閾値を下回る場合は検索結果から除外します。
  </Card>

  <Card title="ベクトル類似度の重み" icon="scale-balanced">
    キーワード検索とベクトル検索の重みを調整します（合計1.0）。デフォルトは1（ベクトル検索のみ）。キーワード重視の場合は値を下げます。
  </Card>

  <Card title="リコール数" icon="list-ol">
    設定した類似度閾値を満たす検索結果を、スコアの高い順に取得する件数を指定します。
  </Card>

  <Card title="コンテキストを拡張" icon="list-ol">
    コンテキストを拡張して、関連性が高い。
  </Card>

  <Card title="アクセス権制御" icon="list-ol">
    アクセス権制御を行う。
  </Card>

  <Card title="リランキングの有効化" icon="wand-magic-sparkles">
    検索結果を再評価し、関連性が最も高い順に並べ替えます。精度は向上しますが、処理速度が低下する可能性があります。
  </Card>

  <Card title="リランキングモデル" icon="microchip">
    `bce-rerank` などの最適化モデルを選択可能です。
  </Card>

  <Card title="リランキングリコール数" icon="sort-amount-down">
    最適化モデルのスコアに基づき、検索結果を最も関連性の高い順に並べ替える件数を指定します。
  </Card>
</CardGroup>

### 📤 出力と動作 (Outputs & Behavior)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="該当する関連情報なし" icon="circle-xmark">
    **タイプ**: ブール型

    ナレッジベースに関連情報が見つからなかった場合に、次のアクションを指定可能です。
  </Card>

  <Card title="該当する関連情報あり" icon="circle-check">
    **タイプ**: ブール型

    ナレッジベースに関連情報が見つかった場合に、次のアクションを指定可能です。
  </Card>

  <Card title="ナレッジベース検索結果" icon="book-open">
    **タイプ**: KB検索結果型

    検索結果を配列形式で出力します。
  </Card>

  <Card title="モジュール実行終了" icon="check-double">
    **タイプ**: ブール型

    **本モジュールの実行完了時、出力値は `True` となります**（通常、次処理を開始するためのトリガーとして使用）。
  </Card>
</CardGroup>
