> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.agentify.jp/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# データフィールド抽出

<img src="https://mintcdn.com/trendoinc/JIbvu0Q5ON1Na9nl/images/20.png?fit=max&auto=format&n=JIbvu0Q5ON1Na9nl&q=85&s=25dfce31a3cf86cc6834bf926cc769b9" width="662" height="1310" data-path="images/20.png" />

### **モジュール概要**

* AIの自然言語理解を活用し、入力された情報から **特定のターゲット情報** を抽出します。

* **検索キーワード**や**SQLクエリ**の抽出に用いられ、API等、他のアプリケーションモジュールと組み合わせることにより、より高度な機能が実現可能です。

### 🔌 入力とトリガー (Inputs & Triggers)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="条件をすべて満たした場合に動作を開始" icon="link">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**全ての条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（AND条件）。
  </Card>

  <Card title="いずれかを満たした場合に動作を開始" icon="bolt">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**いずれか1つでも条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（OR条件）。
  </Card>

  <Card title="情報入力" icon="message">
    **タイプ**: 文字列型

    前の処理で生成されたテキストをAIモデルに入力します。
  </Card>

  <Card title="ナレッジベース検索結果" icon="book">
    **タイプ**: KB検索結果型

    ナレッジベース検索モジュールの検索結果を入力として使用します。
  </Card>
</CardGroup>

### ⚙️ 設定 (Configuration)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="モデルを選択" icon="microchip">
    使用する大規模言語モデルを選択。モジュール単位で異なるモデルを指定可能です。
  </Card>

  <Card title="チャットの文脈" icon="comments">
    **タイプ**: コンテキスト

    直近の会話履歴をモデルに入力。文脈理解を深め、より適切な応答を生成します。
  </Card>

  <Card title="プロンプト" icon="user-gear">
    モデルへの指示内容（Prompt）。このタスクで何をするべきかを自然言語で明記します。
  </Card>

  <Card title="抽出フィールド" icon="list">
    抽出したい情報の項目を定義します。
  </Card>
</CardGroup>

### 📤 出力と動作 (Outputs & Behavior)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="抽出成功" icon="circle-check">
    **タイプ**: ブール型

    ユーザー入力に「抽出項目」のすべてのデータ（必須＋任意）が含まれている場合に出力されます。
  </Card>

  <Card title="必須項目の抽出成功" icon="check">
    **タイプ**: ブール型

    ユーザー入力に「抽出項目」の必須データがすべて含まれている場合に出力されます。
  </Card>

  <Card title="抽出失敗" icon="triangle-exclamation">
    **タイプ**: ブール型

    必須データの一部が不足している場合に、その項目を表示します。
  </Card>

  <Card title="すべての抽出結果" icon="file-code">
    **タイプ**: 文字列型

    抽出結果をJSON形式で出力し、HTTPモジュールなどのパラメータとして利用可能です。
  </Card>

  <Card title="モジュール実行終了" icon="check-double">
    **タイプ**: ブール型

    **本モジュールの実行完了時、出力値は `True` となります**（通常、次処理を開始するためのトリガーとして使用）。
  </Card>
</CardGroup>
