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# PPT作成

<img src="https://mintcdn.com/trendoinc/E2sc1vqvhiN7sIpz/images/k2.png?fit=max&auto=format&n=E2sc1vqvhiN7sIpz&q=85&s=d9d994ecef3d37753d6800a3f1002115" width="658" height="1224" data-path="images/k2.png" />

### **モジュール概要**

* **上流モジュールで生成されたJSONデータをPowerPoint形式のドキュメント（.pptx）として出力**するためのコンポーネントです。

* **プレースホルダー（変数）を含むPowerPointテンプレート**をアップロードすることで、指定した値をスライド内に自動で差し込むことも可能です。

### 🔌 入力とトリガー (Inputs & Triggers)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="条件をすべて満たした場合に動作を開始" icon="link">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**全ての条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（AND条件）。
  </Card>

  <Card title="いずれかを満たした場合に動作を開始" icon="bolt">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**いずれか1つでも条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（OR条件）。
  </Card>

  <Card title="情報入力" icon="message">
    **タイプ**: 文字列型

    json形式のデータをPowerPointテンプレートに埋め込むためのデータを入力します。PowerPointテンプレートが未設定の場合、ここに入力された情報が **空白のスライドにそのまま挿入** されます。
  </Card>
</CardGroup>

### ⚙️ 設定 (Configuration)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="PPT文書名" icon="file">
    **タイプ**: 文字列型

    PPT文書名を入力します。
  </Card>

  <Card title="ドキュメント情報をユーザーに表示するかどうか" icon="eye">
    ドキュメント情報をユーザーに表示するかどうかを制御します。
  </Card>

  <Card title="PPTテンプレート" icon="file">
    **タイプ**: ファイル型

    PPTテンプレートをアップロードします。
  </Card>
</CardGroup>

### 📤 出力と動作 (Outputs & Behavior)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="モジュール実行終了" icon="check-double">
    **タイプ**: ブール型

    **本モジュールの実行完了時、出力値は `True` となります**（通常、次処理を開始するためのトリガーとして使用）。
  </Card>

  <Card title="ドキュメント情報" icon="file">
    **タイプ**: 文字列型

    生成された文書のメタデータを出力します。
  </Card>
</CardGroup>
