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# メモリ変数の追加

<img src="https://mintcdn.com/trendoinc/W7au8HHjxar5wx-e/images/32.png?fit=max&auto=format&n=W7au8HHjxar5wx-e&q=85&s=e2b1c1b91ec5aeb07c5b19a48c3441b4" width="649" height="261" data-path="images/32.png" />

### **モジュール概要**

* **エージェント内で一時的な変数（メモリ変数）を保存するために使用されます。また、他のエージェントの中でこのエージェントを「子エージェント」として使用する際には、このメモリ変数を通じてエージェント間での出力値の受け渡し（クロスエージェント参照）が可能となります。**

### 🔌 入力とトリガー (Inputs & Triggers)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="条件をすべて満たした場合に動作を開始" icon="link">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**全ての条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（AND条件）。
  </Card>

  <Card title="いずれかを満たした場合に動作を開始" icon="bolt">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**いずれか1つでも条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（OR条件）。
  </Card>

  <Card title="情報入力" icon="message">
    **タイプ**: 任意型

    保存したいデータを入力します。
  </Card>
</CardGroup>

### ⚙️ 設定 (Configuration)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="データタイプ" icon="shapes">
    テキスト情報、ブール値、画像、ドキュメント、ナレッジベース検索結果、任意型 に対応しています。
  </Card>

  <Card title="フィールドキー" icon="key">
    本エージェント内で**一意なキー名**を指定します（例：`result`）。他モジュールからは `{{result}}` の形式で参照可能です。
  </Card>

  <Card title="フィールド名" icon="tag">
    メモリ変数一覧での表示名です。可読性向上のため任意で記述します。
  </Card>
</CardGroup>
