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# ナレッジベースに保存

<img src="https://mintcdn.com/trendoinc/E2sc1vqvhiN7sIpz/images/k5.png?fit=max&auto=format&n=E2sc1vqvhiN7sIpz&q=85&s=0a69c345c92a5f8acb89abc32d07a794" width="740" height="964" data-path="images/k5.png" />

### **モジュール概要**

* **テキストやファイルを指定したナレッジベースに保存**するためのコンポーネントです。

* **チャットの履歴や生成されたコンテンツをナレッジベースに蓄積**し、後の検索で利用可能にします。

### 🔌 入力とトリガー (Inputs & Triggers)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="条件をすべて満たした場合に動作を開始" icon="link">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**全ての条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（AND条件）。
  </Card>

  <Card title="いずれかを満たした場合に動作を開始" icon="bolt">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**いずれか1つでも条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（OR条件）。
  </Card>

  <Card title="データの内容" icon="file-import">
    **タイプ**: 文字列型 / ファイル型

    ナレッジベースに保存するテキストまたはファイルを入力します。
  </Card>
</CardGroup>

### ⚙️ 設定 (Configuration)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="データセット名" icon="file-import">
    **タイプ**: 文字列型

    ナレッジベースに保存するデータセット名を入力します。
  </Card>

  <Card title="ナレッジベースを選択" icon="database">
    データを保存するナレッジベースを選択します。
  </Card>

  <Card title="詳細設定" icon="sliders">
    データの分割方法（チャンク化）やインデックス設定を指定します。
  </Card>
</CardGroup>

### 📤 出力と動作 (Outputs & Behavior)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="モジュール実行終了" icon="check-double">
    **タイプ**: ブール型

    **本モジュールの実行完了時、出力値は `True` となります**（通常、次処理を開始するためのトリガーとして使用）。
  </Card>
</CardGroup>
