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# コードブロック

<img src="https://mintcdn.com/trendoinc/JIbvu0Q5ON1Na9nl/images/29.png?fit=max&auto=format&n=JIbvu0Q5ON1Na9nl&q=85&s=45c80888632d2f05007e690f05696832" width="558" height="1076" data-path="images/29.png" />

### **モジュール概要**

* JavaScript または Python のコードを追加し、データ処理を実行できます。

### 🔌 入力とトリガー (Inputs & Triggers)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="条件をすべて満たした場合に動作を開始" icon="link">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**全ての条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（AND条件）。
  </Card>

  <Card title="いずれかを満たした場合に動作を開始" icon="bolt">
    **タイプ**: ブール型

    本ノードは複数のブール型入力を接続可能。**いずれか1つでも条件が `true`** の場合に本モジュールを実行します（OR条件）。
  </Card>

  <Card title="入力パラメータの追加" icon="indent">
    **タイプ**: 複数型

    処理対象の入力パラメータを設定します（ブール型、文字列型、ナレッジベース検索結果型をサポート）。
  </Card>
</CardGroup>

### ⚙️ 設定 (Configuration)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="言語を選択" icon="code">
    使用するプログラミング言語を選択します（JavaScript または Python）。
  </Card>

  <Card title="コードの説明" icon="note-sticky">
    処理内容をメモとして記述します（オプション）。
  </Card>

  <Card title="コード内容" icon="file-code">
    ユーザーが記述するコード本体を入力します。

    * Pythonの場合: 関数名は `userFunction` に指定
    * 入出力: Key-Value形式（Keyは文字列型）
  </Card>
</CardGroup>

### 📤 出力と動作 (Outputs & Behavior)

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="出力パラメータの追加" icon="outdent">
    **タイプ**: 複数型

    処理結果の出力パラメータを設定します（ブール型、文字列型、ナレッジベース検索結果型をサポート）。
  </Card>

  <Card title="実行成功" icon="circle-check">
    **タイプ**: ブール型

    コードが正常に実行された場合、`True` を出力します。
  </Card>

  <Card title="実行エラー" icon="circle-xmark">
    **タイプ**: ブール型

    コード実行時にエラーが発生した場合、`True` を出力します。
  </Card>

  <Card title="実行結果" icon="terminal">
    **タイプ**: 文字列型

    コード実行の全結果を出力。複数の出力パラメータがある場合、JSON 形式で統合して出力します。
  </Card>

  <Card title="モジュール実行終了" icon="check-double">
    **タイプ**: ブール型

    **本モジュールの実行完了時、出力値は `True` となります**（通常、次処理を開始するためのトリガーとして使用）。
  </Card>
</CardGroup>
